細部まで作り込むフィギュアぬいぐるみ
ロボット、ヒーロー、ゲームキャラクター、コレクタブル——のっぺりした形に潰さず、立体成形で作り上げます。
フィギュアぬいぐるみは当社が手がける中で最も難度が高く、同時に最もやりがいのある製品です。装甲パネル、バイザー、武器、重ね着といった要素を持つキャラクターは、布で縫い綿を詰めた後もそれらが読み取れる必要があります。そのためパーツ数が増え、サンプルの回数も増え、どのディテールが立体化に耐え、どれを簡略化すべきかについて率直なやり取りが必要になります。
細部を保つために、使える技術はすべて用います。構造のための多面立体成形、シャープな線を出す刺繍、グラデーションや繊細な絵柄のためのプリント、そして本体から張り出させたい部分の別縫製パーツ。目指すのは、コレクターが一目で分かるぬいぐるみです。色だけ合った柔らかい塊ではありません。
- 装甲・四肢・重ね構造のための多面立体成形
- 線は刺繍で、グラデーションや細密画はプリントで
- デザインが必要とする場合は取り外し可能な小物、マント、武器も
- 設定資料、ゲームアート、3Dレンダーからの製作に対応
- サービス
- OEM(お客様のデザイン)& ODM(共同開発)
- MOQ
- デザインごとに100 pcsから
- 素材
- ぬいぐるみ生地、PP綿、PEペレット、刺繍、プリント
- サイズ
- 8cm – 100cm+(フルカスタム)
- サンプル期間
- デザイン確定後7–10日
- 生産期間
- 量産で25–35日
- 認証
- EN71 · ASTM F963 · CPSIA 対応
- 発送
- 世界30+カ国へ海上・航空便
フィギュアぬいぐるみについて
3Dモデルやゲームアートからでも作れますか?+
可能ですし、その方が有利です。設定資料、三面図、3Dレンダーがあれば、正面イラスト一枚では分からない側面や背面の情報がパタンナーに伝わります。結果としてサンプルの回数が減り、仕上がりも原案に近づきます。
細かいディテールはぬいぐるみでも再現できますか?+
できるものとできないものがあり、サンプル費用をいただく前にどちらかをお伝えします。細い突起、鋭いトゲ、極小の顔のパーツは、綿を詰めると形を保てません。多くの場合、キャラクターらしさを保つ代替手段——縫製ではなく刺繍で表現する、手足をわずかに太くするなど——があり、黙ってデザインを変えるのではなく、そうした案をご提案します。
小物や取り外しパーツは付けられますか?+
はい。マント、武器、帽子、着脱可能な衣装はいずれも日常的に製作しています。追加部材は個別にお見積りし、小さなお子様向けの製品では、小部品試験に適合しない可能性のあるパーツを事前にお知らせします。
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